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zoom RSS ウイルスの増殖と連続抗原変異が似てる物

<<   作成日時 : 2008/05/25 16:52   >>

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ウイルスの増殖

ウイルスは、それ自身単独では増殖できず、
他の生物の細胞内に感染して初めて増殖可能となる。
このような性質を偏性細胞内寄生性と呼ぶ。

また、
他の生物の細胞が2分裂によって
2nで対数的に数を増やす(対数増殖)のに対し、

ウイルスは1つの粒子が、
感染した宿主細胞内で一気に数を増やして放出(一段階増殖)する。

また感染したウイルスは細胞内で一度分解されるため、
見かけ上
ウイルス粒子の存在しない期間(暗黒期)がある。

ウイルスの増殖は以下のようなステップで行われる。

細胞表面への吸着 → 細胞内への侵入 →
脱殻(だっかく) → 部品の合成 → 部品の集合 → 感染細胞からの放出

持続感染
ウイルスによっては、
短期間で大量のウイルスを作って直ちに宿主を殺すのではなく、
むしろ宿主へのダメージが少なくなるよう
少量のウイルスを長期間に亘って持続的に産生(持続感染)するものがある。

宿主細胞が増殖する速さと、ウイルス複製による細胞死の速さが釣り合うと持続感染が成立する。
テンペレートファージによる溶原化もこれにあたる。
持続感染の中でも、
特にウイルス複製が遅くて、ほとんど粒子の複製が起こっていない状態を潜伏感染と呼ぶ。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インフルエンザ

インフルエンザ(influenza)は、
インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症であるが、
「一般のかぜ症候群」とは分けて考えるべき「重くなりやすい疾患」である。
流行が周期的に現われてくるところから、
16世紀のイタリアの占星家たちはこれを星や寒気の影響(influence)によるものと考え、
これがインフルエンザの語源であると言われている。
インフルエンザは、いまだ人類に残されている最大級の疫病である。

病原体

インフルエンザウイルスにはA,B,Cの3型があり、
流行的な広がりを見せるのはA型とB型である。
A型とB型ウイルス粒子 
表面には赤血球凝集素(HA)とノイラミニダーゼ(NA)という糖蛋白があり、
これらが感染防御免疫の標的抗原となっている。
とくにA型では、HAには15種類、NAには9種類の抗原性の異なる亜型が存在し、
これらの様々な組み合わせを持つウイルスが、
ヒト以外にもブタやトリなどその他の宿主に広く分布している。

同一の亜型内でも、ウイルス遺伝子に起こる突然変異の蓄積によって、
HAとNAの抗原性は少しずつ変化する。
これを連続抗原変異(antigenic drift)という。
インフルエンザウイルスでは連続抗原変異が頻繁に起こるので、毎年のように流行を繰り返す。


国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k05/k05_08/k05_08.html
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悪い事を覚えると考え方が変わる。
努力しても無駄だと諦めていた物が簡単に出来ると教えられた時。

悩んでいたのは暗黒期。
分岐点で選んだ物は、
持続感染が出来る様にゆっくりと
増殖しながら 連続変異を繰り返し続ける。

エボラ出血熱の様に
自然界の宿主の症状として“特徴的なもの”はない。
感染予防のためのワクチンはない。
治療は対症療法のみである。
抗体が検出されるようになると急速に回復に向かう。

感染細胞からの放出が始まって今年で3年目。
人の心のウイルスは死滅する事が無い。
『善・悪』は表裏一体。
相対的なもの。
同時に存在する答え。
『希望・絶望』

せめぎ合いに勝つか負けるか・・・
選ぶのは 自分自身。

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